蚊は冬の間どうしてる?
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001 2025/11/30(日) 06:57:00 ID:/XV2XU/qnw
「ヒトスジシマカ」越冬は卵の状態
気温が10℃よりも低い条件では幼虫も成虫も生き残ることができないため、卵で冬を越します。越冬のための卵(越冬卵)は夏に産まれる卵とは異なり、冬の寒さを経験しないと幼虫がふ化しません。越冬卵は、関東地方の場合、日長が13時間よりも短くなる9月中旬ごろから産まれます。
「アカイエカ」の越冬は活動を停止した成虫の状態
アカイエカは、日本全国に幅広く分布し、吸血のために屋内に入り込んで来る茶褐色の蚊です。夜行性で、就寝中にブーンと聞こえてくる煩わしい羽音の正体は、このアカイエカであることが多いです。
アカイエカの成虫は産卵・吸血ができる春~秋には、約1ヶ月で寿命を迎えます。しかし、晩秋に羽化したメスは、冬越しに適した生理状態になり、産卵や吸血などの活動を停止した休眠状態で4ヶ月ほど生きて冬を越します。越冬世代の成虫は温度変化の小さい暗い場所を好み、洞窟や下水溝、家屋の床下、物置小屋の隅などに潜んで越冬します。
「チカイエカ」は冬でも活動を続けている
チカイエカは、その名の通り、都市部の地下にできた水溜まりに発生する蚊として有名です。ビルの地下浄水槽などで発生して問題になることが多いですが、公園や道路わきの雨水マス、排水溝など地表にある水溜まりにも発生します。
チカイエカは屋内の生活に適応した蚊で、アカイエカとは異なり冬でも休眠せずに、気温20℃前後の条件が満たされた建物の内部であれば1年中繁殖し、吸血・産卵を行います。
https://varsan.jp/gaichu/mosquito-winter...
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002 2025/11/30(日) 08:42:32 ID:OaR5tq2BBI
003 2025/11/30(日) 09:44:51 ID:zwwz6uyu4w
004 2025/11/30(日) 17:09:32 ID:zTqn2FhHn.
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